Index: vikiwiki/vikiwiki2/parameter.txt diff -u vikiwiki/vikiwiki2/parameter.txt:1.12 vikiwiki/vikiwiki2/parameter.txt:1.3.2.17 --- vikiwiki/vikiwiki2/parameter.txt:1.12 Sun Sep 3 10:06:19 2006 +++ vikiwiki/vikiwiki2/parameter.txt Thu Oct 5 14:44:58 2006 @@ -49,21 +49,58 @@ :(array) :文字列の配列を指定します。{{ ['xxx','yyy', ... ] }}のような形式です。 //==Settings -:ADDRESS :ヘッダとフッタに出力するE-Mailアドレス +:''ADDRESS'' :ヘッダとフッタに出力するE-Mailアドレス アドレスを公開したくない場合は入力しないでください。 ||''name'' ||ADDRESS ||''form'' ||text ||''type'' ||(any) -:ADMIN :管理者アカウント +:''ADMIN'' :管理者アカウント すべてのページに対しすべての権限を持ちます。 ||''name'' ||ADMIN ||''form'' ||text ||''type'' ||(any) -:ALTREFER :参照元ページのページ名変更 +:''ANONYMOUS_USER'' :匿名ユーザのユーザ名 + 認証を行っていないユーザ(匿名ユーザ)のユーザ名を指定します。 + + 設定値 ANONYMOUS_USER を指定すると、以下のユーザ名において、認証を行っていない匿名ユーザのユーザ名として、この設定値が使用されます。 + + * プラグイン #sys user が返すユーザ名 + * ページ編集において、文字列 &user; と置き換わるユーザ名 (設定値 USESYSREPLACE に true を指定した場合) + * ページ編集の履歴において、更新者を示すユーザ名 + + ここで、設定値 ANONYMOUS_USER に含まれる以下の文字列は、それぞれ下記の表に示す値に置換されます。 + + ||"hostname" ||匿名ユーザのアクセス元のホスト名 (例: remote.example.com) || + ||"ipaddr" ||匿名ユーザのアクセス元の IP アドレス (例: 127.127.127.127) || + ||"hostname_md5" ||匿名ユーザのアクセス元のホスト名の MD5 ハッシュ値 || + ||"ipaddr_md5" ||匿名ユーザのアクセス元の IP アドレスの MD5 ハッシュ値 || + + なお、デフォルト値は "anonymous" です。 + + ||''name'' ||ANONYMOUS_USER + ||''form'' ||text + ||''type'' ||(any) + +:''ANONYMOUS_USER_ACL'' :セキュリティ設定で使用する匿名ユーザのユーザ名 + セキュリティ設定で使用する匿名ユーザのユーザ名を指定します。 + + 設定値 ANONYMOUS_USER_ACL を指定すると、管理ページの「ページとプラグインのセキュリティを設定する」において、認証を行っていない匿名ユーザのユーザ名として、この設定値が使用されます。 + + 値の指定方法については、設定値 ANONYMOUS_USER と同様です。また、値 nil を指定した場合は、設定値 ANONYMOUS_USER の値が使用されます。 + + この設定値は、特定の ISP からの匿名ユーザの読み書きを制限する場合に有用です。 + + デフォルト値は "anonymous@hostname" です。 + + ||''name'' ||ANONYMOUS_USER_ACL + ||''form'' ||text + ||''type'' ||(any) + +:''ALTREFER'' :参照元ページのページ名変更 ページ名の変更で、参照元ページに記述されているページ名を置換するかどうかを指定します。 ページ名の置換はページの内容を生成しなおすため、表記やインデントが変更されてしまうなど 意図しない修正が行われる可能性があります。 @@ -76,14 +113,14 @@ ||''form'' ||radio ||''type'' ||true, false, replace -:ATTACHDIR :添付ファイルのディレクトリ +:''ATTACHDIR'' :添付ファイルのディレクトリ attachプラグインで使用する添付ファイルの格納先ディレクトリ。 ||''name'' ||ATTACHDIR ||''form'' ||text ||''type'' ||(path) -:ATTACHESCAPE :添付ファイルの名前をエスケープするか指定する +:''ATTACHESCAPE'' :添付ファイルの名前をエスケープするか指定する attachプラグインで保存するファイル名をエスケープするか指定する。 エスケープをする場合、%xx%xx...の形式でファイル名が作成される。 @@ -91,7 +128,7 @@ ||''form'' ||radio ||''type'' ||true, false -:ATTACHURI :添付ファイルのディレクトリへのURI +:''ATTACHURI'' :添付ファイルのディレクトリへのURI ATTACHDIRにアクセスするURI。 file:// で始まるパスを指定するとIEやOperaでは共有フォルダの直接参照となります。 Windowsで共有フォルダを利用している環境には file:// で始まるURIがお薦めです。 @@ -100,7 +137,7 @@ ||''form'' ||text ||''type'' ||(uri) -:AUTHOR :管理者の名前 +:''AUTHOR'' :管理者の名前 管理者の名前を指定します。 ページのフッタやHTMLヘッダに出力されます。 @@ -108,14 +145,14 @@ ||''form'' ||text ||''type'' ||(any) -:AUTHREALM :認証レルム +:''AUTHREALM'' :認証レルム 認証タイプに vikiwiki を指定した場合、通常のBasic認証方式において使用するレルム (realm) を指定します。 ||''name'' ||AUTHREALM ||''form'' ||text ||''type'' ||(any) -:AUTHTYPE :認証タイプ +:''AUTHTYPE'' :認証タイプ 認証タイプには以下があります。 ||none ||noneは認証しないか認証情報(ユーザアカウント)を利用しません。 ||www ||wwwはWWWサーバで設定している認証にしたがって認証情報を利用します。 @@ -127,7 +164,7 @@ ||''form'' ||select ||''type'' ||none, www, vikiwiki, form -:AUTOLINK :自動リンク +:''AUTOLINK'' :自動リンク 自動リンクとはページ名およびエイリアス名と一致する名前が文章中に出現したら リンクを貼ります。 常にページ名と一致するか確認するため、性能があまりよくありません。 @@ -136,7 +173,7 @@ ||''form'' ||radio ||''type'' ||true, false -:BACKUP :パックアップ +:''BACKUP'' :パックアップ ページのバックアップをするかどうか、または保存数を指定します。 trueではすべての履歴をバックアップします。 falseではバックアップをしません。 @@ -146,7 +183,7 @@ ||''form'' ||radio ||''type'' ||true, false, (number) -:BASEDIR :ベースとなるローカルディレクトリ +:''BASEDIR'' :ベースとなるローカルディレクトリ CGIと同じ場所にイメージファイルやCSSを置くことができない環境のための設定です。 イメージファイルなどを保存するローカルのディレクトリを指定します。 次のBASEURIとあわせて指定します。 @@ -155,7 +192,7 @@ ||''form'' ||text ||''type'' ||(path) -:BASEURI :ベースとなるURI +:''BASEURI'' :ベースとなるURI 上記のBASEDIRとあわせて指定します。 BASEDIRを割り当てている仮想ディレクトリのURIを指定します。 @@ -163,14 +200,14 @@ ||''form'' ||text ||''type'' ||(uri) -:CVSROOT :CVSのリポジトリ +:''CVSROOT'' :CVSのリポジトリ CVS連携機能を使用する場合に指定します。 ||''name'' ||CVSROOT ||''form'' ||text ||''type'' ||(path) -:DEFAULTPRMS : +:''DEFAULTPRMS'' : プラグインの省略時のパラメタを指定します。 指定方法はHash形式で{{ {'プラグイン名'=>[値, ... ], ... } }}と指定します。 将来的にはもっと簡単に指定できるようにする予定です。 @@ -180,14 +217,14 @@ ||''type'' ||(any) -:DELEMPTY : +:''DELEMPTY'' : trueを指定した場合、空のページを保存すると即時ページが削除されるようになります。 ||''name'' ||DELEMPTY ||''form'' ||radio ||''type'' ||true, false -:DIFFCMD :diffコマンド +:''DIFFCMD'' :diffコマンド ページの差分を作成するために使用する diffコマンドのコマンド文字列をprintf書式で指定します。 通常は{{'diff %s %s'}}です。 @@ -198,7 +235,7 @@ ||''form'' ||text ||''type'' ||(any) -:EDITALIAS :エイリアス編集の抑止 +:''EDITALIAS'' :エイリアス編集の抑止 falseを指定した場合、editプラグインでのエイリアス編集を抑止します。 テキストは自由に編集させたいけど、エイリアスは変更させたくない場合に使用します。 エイリアス名を変更するには、aliasプラグインを使用します。 @@ -208,7 +245,7 @@ ||''form'' ||radio ||''type'' ||true, false -:EDITFILEFROM :ファイルの直接編集(変換元) +:''EDITFILEFROM'' :ファイルの直接編集(変換元) ファイルの直接編集用リンクの変換元を指定します。 変換元はサーバ上のローカルパスです。 パスを文字列か正規表現で指定します。 @@ -231,7 +268,7 @@ ||''form'' ||text ||''type'' ||(path) -:EDITFILETO :ファイルの直接編集(変換先) +:''EDITFILETO'' :ファイルの直接編集(変換先) ファイルの直接編集用リンクの変換先を指定します。 変換先はEDITFILEFROMに対応するブラウザから参照可能なパスです。 通常file://で始まるパスです。 @@ -244,7 +281,7 @@ ||''form'' ||text ||''type'' ||(uri) -:EDITSYSTEM :管理者以外のシステム用ページの変更の可否 +:''EDITSYSTEM'' :管理者以外のシステム用ページの変更の可否 レイアウトページなどのシステム側で用意しているページの編集の可否を指定します。 システム用ページは予約されている(ReservedPageで表示される)ページです。 @@ -252,7 +289,7 @@ ||''form'' ||radio ||''type'' ||true, false -:EDITTHEME :テーマの編集の可否 +:''EDITTHEME'' :テーマの編集の可否 テーマを編集できるかどうかを指定します。 テーマをパス形式で指定している場合は編集できません。 @@ -260,7 +297,7 @@ ||''form'' ||radio ||''type'' ||true, false -:ENCODING :デフォルトのエンコーディング +:''ENCODING'' :デフォルトのエンコーディング ブラウザに送信されるデフォルトのエンコーディングを指定します。 サーバ側の格納コードは$KCODEの値に依存します。 @@ -268,7 +305,7 @@ ||''form'' ||radio ||''type'' ||Shift_JIS, euc-jp, utf-8 -:FILEEXT :ページのファイルの拡張子 +:''FILEEXT'' :ページのファイルの拡張子 テキストベースで格納されるページデータのファイルの拡張子を指定します。 既存ファイルの拡張子はtool/chgext.rbで修正することができます。 直接編集モードの時に指定します。 @@ -277,7 +314,7 @@ ||''form'' ||text ||''type'' ||(any) -:FILEMODE :ページファイルのアクセス権 +:''FILEMODE'' :ページファイルのアクセス権 ページファイルのアクセス権をchmodの値と同じ。"777"、"400"などで指定します。 直接編集モードの時に指定します。 @@ -285,7 +322,7 @@ ||''form'' ||text ||''type'' ||(any) -:FOOTER :フッタに出力する文字列 +:''FOOTER'' :フッタに出力する文字列 フッタに出力する文字列を指定します。 Inquery 〜 の部分が指定した文字列に置き換わります。 HTMLタグをそのまま使用できます。 @@ -294,7 +331,7 @@ ||''form'' ||textarea,80,5 ||''type'' ||(any) -:GREPCMD :grepコマンド +:''GREPCMD'' :grepコマンド ページ内の文字列検索をするために使用する grepコマンドのコマンド文字列をprintf書式で指定します。 通常は{{'grep -n "%s" %s'}}です。 @@ -304,7 +341,7 @@ ||''form'' ||text ||''type'' ||(any) -:HTMLTAG :HTMLタグの直接指定 +:''HTMLTAG'' :HTMLタグの直接指定 HTMLタグをエスケープしないでそのまま出力します。 と指定しても、 通常はエスケープされページにfontの文字が表示されますが、 @@ -320,7 +357,7 @@ ||''form'' ||radio ||''type'' ||true, false -:LANG :デフォルトの言語 +:''LANG'' :デフォルトの言語 デフォルトの言語を指定します。 言語固有のページが存在する場合、それを表示します。 英小文字2文字の文字列で指定します。 @@ -329,14 +366,14 @@ ||''form'' ||radio ||''type'' ||ja, en -:LANGS :利用可能な言語 +:''LANGS'' :利用可能な言語 利用可能な言語を文字列の配列で指定します。 ||''name'' ||LANGS ||''form'' ||checkbox ||''type'' ||ja, en -:LANGSWITCH :言語固有のページの切り替え +:''LANGSWITCH'' :言語固有のページの切り替え 言語固有のページをページ名の先頭に言語文字列を付加したものを使用します。 たとえば、英語のSandBoxはEnSandBoxとなります。 @@ -344,7 +381,7 @@ ||''form'' ||radio ||''type'' ||true, false -:LOG :アクセスログの記録 +:''LOG'' :アクセスログの記録 アクセスログの記録を指定します。 ファイル名はaccess.logです。 @@ -354,7 +391,7 @@ ||''form'' ||radio ||''type'' ||true, false -:LOGDIR :ログの出力先ディレクトリ +:''LOGDIR'' :ログの出力先ディレクトリ ログの出力先を指定します。 上記のLOGパラメタでのアクセスログの他、debug.log、rescue.logの 出力先も変更されます。 @@ -363,7 +400,7 @@ ||''form'' ||text ||''type'' ||(path) -:LOGFILTER :アクセスログのフィルタ +:''LOGFILTER'' :アクセスログのフィルタ 上記のLOGパラメタでのアクセスログの出力対象をフィルタ指定します。 :all:すべてのログを採取します(デフォルト)。 :post:POSTメソッドのみ採取します。 @@ -373,14 +410,14 @@ ||''form'' ||radio ||''type'' ||all,post,(any) -:MODIFYCHECK :更新の衝突チェック +:''MODIFYCHECK'' :更新の衝突チェック 更新の衝突をチェックするか指定します。 ||''name'' ||MODIFYCHECK ||''form'' ||radio ||''type'' ||true, false -:NOLINKCLASS :リンク先のページがないときのaタグのクラス名 +:''NOLINKCLASS'' :リンク先のページがないときのaタグのクラス名 リンク先のページ名がない場合には、? がページ名の後ろにつきますが、 このパラメタを指定することでaタグのクラス名を指定することができます。 @@ -392,14 +429,14 @@ ||''type'' ||(any) -:NGWORDS :不正な文字列の拒否 +:''NGWORDS'' :不正な文字列の拒否 不正な文字列を含むテキストの場合、ページの更新を拒否します。 ||''name'' ||NGWORDS ||''form'' ||multi ||''type'' ||(any) -:OSCODE :OSの文字コード +:''OSCODE'' :OSの文字コード OSの文字コードです。 セットアップ時にLANGの値により設定されます。 Windowsの場合はSJIS固定です。 @@ -408,14 +445,14 @@ ||''form'' ||radio ||''type'' ||s, e, u -:PAGENODE :ページのノードの使用可否 +:''PAGENODE'' :ページのノードの使用可否 ページのノード(階層構造)を使用するかどうかを指定します。 ||''name'' ||PAGENODE ||''form'' ||radio ||''type'' ||true, false -:PAGEREFERER :参照元のページ通知 +:''PAGEREFERER'' :参照元のページ通知 参照元のページ名をqパラメタで通知します。 このパラメタをtrueにした場合、以下の機能を使用したときのページの Locationで戻るページが参照元のページとなります。 @@ -428,7 +465,7 @@ ||''form'' ||radio ||''type'' ||true, false -:PROTECT :管理メニュー経由での CGI ファイルの編集可否 +:''PROTECT'' :管理メニュー経由での CGI ファイルの編集可否 管理メニュー経由での CGI ファイルの編集を禁止するかどうかを指定します。 この設定値を true にすると、管理メニューの「CGIの設定を変更する」「パラメタを編集する」「CGIファイルを編集する」を用いた CGI ファイルの変更が禁止されます。 @@ -437,14 +474,46 @@ ||''form'' ||radio ||''type'' ||true, false -:RSSFILE :RSSのファイル名 +:''REPLACE_WORDS'' :ページ編集時に任意の文字列に置き換えるキーワードの指定 + プラグイン #edit, #comment 等によるページ編集時に任意の文字列に置き換える特殊なキーワードを指定します。 + + この設定値は、置き換え対象となる特殊なキーワードをキーとし、置き換え結果となる文字列をキーに対応する値とするハッシュ値を指定します。以下に例を示します。 + + {{{ + "REPLACE_WORDS" => { + "&date;" => Time.now.strftime("%Y-%m-%d"), + "&time;" => Time.now.strftime("%H:%M:%S") + } + }}} + + 上記の例では、 "&date;" は、現在の日付を "1980-01-01" のフォーマットで表した文字列に、 "&time;" は、現在の時刻を "23:59:59" のフォーマットで表した文字列にそれぞれ置き換えられます。 + + なお、文字列の置き換えは、再帰的に行われます。例えば以下の例において、 "&baz;" は、 "FooFooFoo BazBazBaz BarBarBar" に置き換えられます。 + + {{{ + "REPLACE_WORDS" => { + "&foo;" => "FooFooFoo", + "&bar;" => "BarBarBar", + "&baz;" => "&foo; BazBazBaz &bar;" + } + }}} + + <<>> + ||''name'' ||REPLACE_WORDS + ||''form'' ||- + ||''type'' ||- + +:''RSSFILE'' :RSSのファイル名 RSSを出力するファイル名です。 ||''name'' ||RSSFILE ||''form'' ||text ||''type'' ||(path) -:RSSNUM :RSSに出力する数 +:''RSSNUM'' :RSSに出力する数 更新順にRSSは出力します。 何番目までを出力するか数を指定します。 @@ -452,7 +521,7 @@ ||''form'' ||text ||''type'' ||(number) -:SAFE :プラグインのセーフレベル +:''SAFE'' :プラグインのセーフレベル プラグインのセーフレベルを指定します。 ||''Level''||''意味'' || -4||rubyプラグインを$SAFE=0で実行します。 @@ -473,14 +542,14 @@ ||''form'' ||select ||''type'' ||-4, -3, -2, -1, 0, 1, 2, 3, 4, 9 -:SCRIPT_NAME :CGIのURI +:''SCRIPT_NAME'' :CGIのURI CGIのURIを指定します。 ||''name'' ||SCRIPT_NAME ||''form'' ||text ||''type'' ||(uri) -:SHORTWIKI :短縮名の指定 +:''SHORTWIKI'' :短縮名の指定 短縮名を使用するかを指定します。 :wildcard:ワイルドカードを使用した指定方法です。 {{[[F*P*]]}}はFrontPageを指定したことになります。 @@ -492,7 +561,7 @@ ||''form'' ||radio ||''type'' ||wildcard, abbrev, nil -:STATICDIR :静的HTMLを出力するディレクトリ +:''STATICDIR'' :静的HTMLを出力するディレクトリ 静的HTMLを出力するにはこのパラメタ指定が必ず必要です。 指定していない場合は静的HTMLを出力しません。 @@ -500,7 +569,7 @@ ||''form'' ||text ||''type'' ||(path) -:STATICEXCEPT :静的HTMLの除外するディレクトリ +:''STATICEXCEPT'' :静的HTMLの除外するディレクトリ 静的HTMLの生成先の特定のディレクトリを参照しないようにします。 除外するディレクトリ名を配列形式({{['dir1','dir2',...]}})で指定します。 @@ -508,7 +577,7 @@ ||''form'' ||multi ||''type'' ||(path) -:STATICIMG :静的HTMLのimgディレクトリの扱い +:''STATICIMG'' :静的HTMLのimgディレクトリの扱い 静的HTMLでのimgディレクトリの扱いを指定します。 パラメタと意味は以下のとおりです。 ||copy ||明示的なコピー操作をしなければ静的HTML側に反映されません。 @@ -522,7 +591,7 @@ ||''form'' ||radio ||''type'' ||copy, sync, dynamic, static, nil -:STATICTHEME :静的HTMLのthemeディレクトリの扱い +:''STATICTHEME'' :静的HTMLのthemeディレクトリの扱い 静的HTMLでのthemeディレクトリの扱いを指定します。 詳細はSTATICIMGを参照してください。 @@ -530,7 +599,7 @@ ||''form'' ||radio ||''type'' ||copy, sync, dynamic, static, nil -:STATICTITLE :静的HTMLのタイトルの表示形式 +:''STATICTITLE'' :静的HTMLのタイトルの表示形式 静的HTMLで出力するタイトルの形式を指定します。 'page'と指定するとタイトルがページ名となります。 @@ -538,7 +607,7 @@ ||''form'' ||text ||''type'' ||(any) -:STATICURI :静的HTMLのURI +:''STATICURI'' :静的HTMLのURI 静的HTMMLにアクセスするためのURIを絶対指定します。 nilを指定すると相対パスで静的HTML内のパスを記述します。 @@ -546,21 +615,21 @@ ||''form'' ||text ||''type'' ||(uri) -:TEXTAREA_COLS :textareaフィールドのデフォルトのカラム数 +:''TEXTAREA_COLS'' :textareaフィールドのデフォルトのカラム数 textareaフィールドのデフォルトのカラム数を指定します。 ||''name'' ||TEXTAREA_COLS ||''form'' ||text ||''type'' ||(number) -:TEXTAREA_ROWS :textareaフィールドのデフォルトの行数 +:''TEXTAREA_ROWS'' :textareaフィールドのデフォルトの行数 textareaフィールドのデフォルトの行数を指定します。 ||''name'' ||TEXTAREA_COLS ||''form'' ||text ||''type'' ||(number) -:THEMEBASE :ベースとするテーマ +:''THEMEBASE'' :ベースとするテーマ サイドバーのCSSなどベースとするCSSを指定します。 テーマの名前を配列形式で指定します。 @@ -568,7 +637,7 @@ ||''form'' ||multi ||''type'' ||(uri) -:THEMECSS :テーマ +:''THEMECSS'' :テーマ テーマとなるCSSを指定します。 CSSへのURIかthemeディレクトリ配下に格納されている テーマの名前を指定します。 @@ -577,7 +646,7 @@ ||''form'' ||text ||''type'' ||(uri) -:TIMEOUT :VikiWiki認証でのタイムアウト時間(秒) +:''TIMEOUT'' :VikiWiki認証でのタイムアウト時間(秒) VikiWiki認証はCookieを使用して認証情報を保持しています。 認証情報を保持し続ける時間を指定します。 @@ -585,7 +654,7 @@ ||''form'' ||text ||''type'' ||(number) -:TITLE :タイトルの表示形式 +:''TITLE'' :タイトルの表示形式 タイトルの表示形式を指定します。 ページ名はpage、エイリアス名はaliasと指定します。 @@ -593,14 +662,21 @@ ||''form'' ||text ||''type'' ||(text) -:TOPPAGE :トップページの名前 +:''TOPPAGE'' :トップページの名前 トップページの名前を指定します。 ||''name'' ||TOPPAGE ||''form'' ||text ||''type'' ||(text) -:USEPATHINFO :動的ページ上のリンクを、環境変数 PATH_INFO を使用する形式に置き換える +:''USEAUTHFORMPAGE'': form 認証ページに AuthFormPage を使用する + この設定値に true 指定すると、 VikiWiki の認証タイプに form 認証を指定した場合に、システム側の form 認証ページの代わりに AuthFormPage が認証画面のページとして使用されます。 + + ||''name'' ||USEAUTHFORMPAGE + ||''form'' ||radio + ||''type'' ||true, false + +:''USEPATHINFO'' :動的ページ上のリンクを、環境変数 PATH_INFO を使用する形式に置き換える VikiWiki のスクリプトファイル名を vikiwiki.cgi とした時、動的ページを呼び出すための以下の URL は、 {{/vikiwiki.cgi?p=Foo%2FBar%2FBaz}}#{br} @@ -619,14 +695,25 @@ ||''form'' ||radio ||''type'' ||true, false -:USEAUTHFORMPAGE: form 認証ページに AuthFormPage を使用する - この設定値に true 指定すると、 VikiWiki の認証タイプに form 認証を指定した場合に、システム側の form 認証ページの代わりに AuthFormPage が認証画面のページとして使用されます。 +:''USESYSREPLACE'' :ページ編集時にユーザ名等に置き換えられる特殊キーワードの使用 - ||''name'' ||USEAUTHFORMPAGE + プラグイン #edit, #comment 等によるページ編集時に、ユーザ名等に置き換えられる特殊キーワードを使用するかどうかを指定します。 + + この設定値を true にすると、以下の特殊キーワードが、ページ編集時に置き換えられます。 + + ||"&user;" ||現在アクセスしているユーザ名 (例: admin, anonymous) || + ||"&host;" ||アクセス元のホスト名 (例: remote.example.com) || + ||"&addr;" ||アクセス元のIP アドレス (例: 127.127.127.127) || + ||"&hostmd5;"||アクセス元のホスト名の MD5 ハッシュ値 || + ||"&addrmd5;"||アクセス元のIP アドレスの MD5 ハッシュ値 || + + これらのキーワードは、設定値 REPLACE_WORDS による上書きが可能です。 + + ||''name'' ||USESYSREPLACE ||''form'' ||radio ||''type'' ||true, false -:WIKIFARM :WikiFarmの経営 +:''WIKIFARM'' :WikiFarmの経営 WikiFarmを経営するかを指定します。 1.8.3以降ではWikiFarmを経営する場合、ファーム名がInteWikiNameとして解釈されるようになります。 @@ -634,14 +721,14 @@ ||''form'' ||radio ||''type'' ||true, false -:WIKIPARENT :親のWikiのURI +:''WIKIPARENT'' :親のWikiのURI WikiFarmの場合に親のWikiへのURIが自動設定されます。 ||''name'' ||WIKIPARENT ||''form'' ||text ||''type'' ||(uri) -:WIKISTYLES :使用可能なWikiStyle +:''WIKISTYLES'' :使用可能なWikiStyle VikiWikiで使用できるスタイルの中から使用するスタイルを WikiStyle文字列の配列で限定できます。 先頭のスタイルがデフォルトとなります。 @@ -693,4 +780,3 @@ :DATAFILE_COUNT :アクセスカウンタの情報ファイルです。 :DATAFILE_INDEX :索引の情報ファイルです。 :DATAFILE_FARM :WikiFarmの情報ファイルです。 - Index: vikiwiki/vikiwiki2/master/text/en/AuthDenyPage.VikiWikiStyle.txt diff -u vikiwiki/vikiwiki2/master/text/en/AuthDenyPage.VikiWikiStyle.txt:1.2 vikiwiki/vikiwiki2/master/text/en/AuthDenyPage.VikiWikiStyle.txt:1.1.2.2 --- vikiwiki/vikiwiki2/master/text/en/AuthDenyPage.VikiWikiStyle.txt:1.2 Sun Sep 3 21:37:55 2006 +++ vikiwiki/vikiwiki2/master/text/en/AuthDenyPage.VikiWikiStyle.txt Mon Sep 18 19:10:54 2006 @@ -1,52 +1,5 @@ -<<>> - <<>> - <<
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